バドミントン男女

昨年の北京オリンピックでのオグシオ、スエマエの活躍で知名度が高くなったバドミントン。
しかし、結果はスポーツニュースなどで見ても試合自体を見たことある人は少ないのでは?
白熱したラリー、一球一球の緊迫感、そして七大戦特有の熱い応援は絶対に見て損はないはず。
ぜひ七大戦バドミントンの試合会場に足を運んでみませんか?

ルール

バドミントンのネットの高さは中央で1.524メートル、サイドライン上では1.55メートル。
コートの広さは縦が13.4メートル、横がシングルスは5.06メートル、ダブルスは6.1メートルです。
シングルス、ダブルス共に1ゲーム21点先取、2ゲーム先に取った方が勝ちとなります。
ラリーポイント制なのでサーブ権関係なく毎ラリーでどちらかにポイントが入ります。
なお20対20となった場合は先にデュースとなり2点差先につけた方が勝ちとなります。
ただし30点までなので29対29となった場合次のポイントを取った方がそのゲームの勝者となります。
 サーブはテニスで見られるオーバーヘッドサーブと違って腰の下からしか打てません。

七大戦の形式

七大戦では3復6単の団体戦で行います。
つまりダブルスが3つ、シングルスが6つの団体戦で5勝した大学が勝ちとなります。

以上が簡単ではありますがバドミントンの競技紹介です。
ですがどんな競技でも実際に見てみることが1番!ぜひ体育館にいらしてください!