航空

エアー・スポーツとして欧米を中心に親しまれているスポーツが航空(グライダー)です。エンジンのないグライダーを操縦し、いかに速く、そして長い距離を飛べるかを競います。
どうやって飛ぶの?

グライダーは動力がないので、自力での滑空は不可能です。
そこで、ウィンチと呼ばれるワイヤー巻き取り機に引っ張られる形で加速して飛ぶウィンチ曳航や、飛行機が直接引っ張る飛行機曳航といった方法で飛び立ちます。

競技の見所

上昇気流を利用して、時には900mもの高さまで昇る機体と、そこから見える景色は非常に素晴らしいものです。

ルール

あらかじめ設定された三カ所の写真を撮ることで、1周約20kmのコースを巡ったことになります。フライトは1日に何度も可能ですが、そのうち2回は規定のタスクとして数えられ、タスク中の最高速度や飛行距離に応じて得点が与えられます。

天候に左右されるスポーツで危険も伴いますが、非常に魅力あふれるスポーツです。みなさん、七大学の航空部の活躍を期待しましょう!