空手道 男子

競技説明

みなさんは空手の組み手と聞くとK-1のような相手をノックアウトする競技と想像されるかもしれませんが、我々の場合寸止めを規則としてポイント制で競い合う剣道や柔道のような形式をとります。
具体的に言うと、
有効(1ポイント):上段・中段への突き技等
技あり(2ポイント):中段への蹴り等
一本(3ポイント):上段への蹴り・相手を崩してからの突きや蹴り等
技によってポイントが決まっています。
これらのポイントを6ポイント先取するか、もしくは制限時間内に多くポイントをあげた方の勝ちです。
試合は団体戦で行われます。
前述の通り一試合の勝敗はポイントによって決し、先鋒から大将までの7戦で勝ち数の多い校の勝ちとなります。

みどころ

試合が始まるとまず選手は相手の動きを読み間合いを取り合います。
間合いに入った瞬間に一瞬でダイナミックな突きや蹴りが決まるさまは、火花が散るようで見る者の心を熱くさせます。
またそれを迎え撃ち、カウンターを決める、さらにはそのカウンターを誘い己の技を繰り出すといった心理の攻防も見どころの一つと言えます。