弓道 男子

競技説明

弓道は和弓を用い、射法八節という動作に従って弓を引くことで、28m離れたところにある直径36cmの的に向かって矢を放つ競技です。
的のどこに的中しても同じで、その的中数を競います。
一見単純な競技ですが、精神的な面が重要となってくる、とても深い競技です。

競技のみどころ

選手が矢をつがえてから放つまでの流れるような動きは、弓道を見たことがない人にとっても美しく見えると思います。
また、一本で勝敗が分かれる緊迫感の中、矢が的にあたった時に響く音は爽快です。

競技の形式

七大学で総当たり戦を行います。
男子は五人立(5人1チーム)を組み、一人8射の計40射で的中数を競います。