スキー

冬競技の花形といえば、スキーですね!七大戦のスキーは1競技ですが、その中では冬季オリンピックと同様に沢山の種目が行われています。 各種目は大きく3つに大別されます。アルペンスキーとクロスカントリー、そしてお馴染みジャンプの3つです。それでは実際に行われている種目を見ていきましょう☆

1.GS

GSとはいったい何の略でしょうか? 答えは「Giant Slalom」すなわち大回転のコトです。雪の斜面をターンを繰り返しながら滑降していくアルペンスキーの中でも基本的で、小刻みなターン技術と滑降におけるスピードの両方が必要とされるダイナミックな種目です。

2.クロスカントリー

クロスカントリーは雪の積もった野山をスキーで駆け抜け、その速さを競う競技です。クロスカントリーはその走法から2種類に分類されます。クラシカルでは両足のスキー板を平行に保ちつつ足を前後させて前に進むのに対し、フリーでは逆ハの字形で進み片足で踏み込んでもう片足で滑っていきます。 七大戦ではクラシカル10km、フリー15km、そして男女でそれぞれリレーが行われます。

3.ジャンプ

スキージャンプといえば、かつての日本のお家芸ですね。専用の急斜面を滑降していき、踏み切り台で大きく跳躍します。得点は落下点までの飛距離・空中での滞空姿勢+着地時のテレマーク姿勢を併せた飛型点の2つをもとに競います。 七大戦ではジャンプのみを競い合う純飛躍と、前述のクロカンとの総合競技である複合飛躍の2種目があります。

さあ、これでアナタもスキー種目に相当詳しくなりましたね!みなさんで七大学スキー部を応援しましょう!